保安連絡センターについて
(ようこそ、「電管協・保安連絡センター」へ)
(フリーダイアルによる24時間連絡対応システム)
近年、危機管理の構築は社会的にクローズアップされてきています。特に電気供給はライフラインとしても、現在欠かせないものとなってきました。
社団法人電気管理技術者協同機構もセーフティネットを構築し保安管理業務の付加価値を高めることを目的とし「保安連絡センター」を設立、運用をしております。
会員の電気管理技術者への緊急支援と対応で、顧客需要家はもとより会員へもさらなる安心をお届けします。
「保安連絡センター」は、顧客需要家において電気事故・障害等が発生し、担当電気管理技術者に連絡が取れない場合、これに替り「保安連絡センター」のセンター連絡員が代行役となり各地域に配置されている地域連絡員および事故応動者に速やかに情報の伝達を行い、事故処理・復旧対応が計られることを目的としています。
このため、顧客からの緊急受付は、フリーダイヤルによる24時間体制とし固定局のほかセンター連絡員3名が任務に当たっております。また会員には、事故時の連絡方法を記入した特製のステッカーを用意し客先へ配布できるようにしております。
「保安連絡センター」は、顧客の信頼性向上に大いに役立っています。また、会員相互の連携が図られるなどの成果も上げており、会員の「安心感」も倍増しました。
また、官庁入札時には「保安連絡センター」(これに類するシステム)が必要条件となっている地域もありますので、この点でも利用されています。
これから電気管理技術者を目指そうと思っている方、並びに電気管理技術者の方の入会をお待ち致しております。
