電管協のについて

代表者挨拶

 

 理事長就任のご挨拶 

 

  第11回定時社員総会(2018年5月22日開催)に於いて、一般社団法人電気管理技術者協同機構理事長に選任されました手倉森忠行です。よろしくお願い致します。

 当機構は電気管理技術者の任意団体として1985年に有志により発足、その後法人として一般社団法人電気管理技術者協同機構となり11年を経過しております。その間には、関連業界では規制緩和としての保安法人の認可とそれに伴う競合電気管理事業者の進出、大手電気事業者の子会社による保安法人の設立等も起きています。また、電力事業の自由化により電力供給事業者の新規参入により、乱立状態とも云えるような昨今の状況にもなっております。

 このような時に私達電気管理技術者はどう対応していくのか、また電気管理技術者協同機構としてはどう対応していくのかが、今後の大きな課題の一つと思います。私達は電気管理技術者として現代の社会インフラの最重要項目ともいえる電気の関係者です。社会に貢献し活躍していくことを目標としたいと思います。

 これまでの当機構は電気管理技術者の親睦団体としての面が強かったと思います。今後は情報提供や情勢の変化に対し違った面からのアプローチも必要になってきていますので、サポートや業務支援についても対応していきたいと考えます。どんな時でも頼りになる電気管理技術者協同機構でありたいと思います。

 今ある「保安連絡センター」の24時間の連絡体制だけではなくサポートセンターとしての活用も考えていきたいと思います。また電気管理技術者協同機構としての基盤増強や会員増強、業務サポートも併せて進めて行く所存です。

 電気管理技術者として私は会合等でよく話します。「電気は自然界にはそのままでは存在しません、誰かが発電し送電し管理して皆様に届けているのです。そこに電気技術者がいなければ、事故等の復旧や管理が出来ず、あっという間に電気は無くなってしまいます。電気があって当然の世の中ですが、私達は縁の下の力持ちとしての大きな存在です。自信をもって仕事していきましょう」、「コンピューター、スマホ、IT化、情報革命、これらも電気によって動いています。昔云われた言葉に、“コンピューター電気なければただの箱”というのがありましたが、この事は今でも真実です。電気を大事に、同時に電気技術者も大事にお願い致します」こう言ってPRしています。

 電気管理技術者協同機構のホームページにあるように「電気管理を通じて社会に貢献する電管協」でありたいと思います。そのためにも当機構役員の協力はもとより、会員の皆様や関係会社、協力会社のより一層のご支援、ご協力により一般社団法人電気管理技術者協同機構を発展させていきたいと思います。これまで以上のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、理事長就任の挨拶とさせていただきます。

                                                                              一般社団法人 電気管理技術者協同機構

                                                                                                          理事長 手倉森 忠行

 

 

 

  このホームページは、
  1.   1.電気管理技術者及び電気保安に関心のある方へ情報の提供
  2.   2.電気保安管理業務の業務用書式等の提供(会員専用)
  3.   3.設置者及び一般への電気保安に関する情報の提供を目的としています。 

お気づきの点やご意見がありましたら、お気軽にお寄せください。

 

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